ナイツは、マセキ芸能社、漫才協会、落語芸術協会所属のお笑いコンビ、漫才師。 塙 宣之(はなわ のぶゆき、1978年3月27日(41歳) - ) 千葉県我孫子市出身、佐賀県佐賀市育ち。身長173cm、体重69kg。龍谷高等学校、創価大学経済学部卒。血液型はA型。 ボケ・ネタ作り担当。 土屋 伸之(つちや
44キロバイト (6,586 語) - 2020年1月24日 (金) 11:26



(出典 static.tbsradio.jp)


初めて知ったは

1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/03(月) 12:03:36 ID:A2+2Wt5L9.net

常に独特なトーンでボケを連発するナイツの塙(はなわ)宣之(41)が、一切ボケない。

無論、相方の土屋伸之(41)もツッコまない。それなのに2人はいつもよりテンションが高く、ギリシャ建築風の巨大な建物を前に、〈見てくださいここ! 池田記念講堂ですよ!〉
〈大統領クラスもここに来ますからね〉と説明を開始。ロケの場所は彼らの母校、東京は八王子の*大学。
学生時代を思い返しては〈*大学の学園祭のテーマが凄くて、僕らの時も「大地を揺るがす創造の世紀へ」みたいな深いテーマでやっているんです〉と語りだすのだ。

1月19日放送、バラエティ番組「誰だって波瀾爆笑」(日テレ系)にナイツがゲストとして登場した回が、関係者の間で話題となった。


(出典 image.news.livedoor.com)


東京ドーム18個分の広大なキャンパス
「地上波の番組でここまで大々的に*大が特集された記憶はないです」

と、学会ウォッチャーも驚きを隠さない。

「*大は*学会にとって、公明党とならぶ重要な外郭団体。来年開校50周年ということもあり、イメージアップを図りたい学校側と、熱心な学会員であるナイツの意向を汲んで生まれた企画だったのでしょう」

確かに、〈牧口初代会長・戸田第二代会長〉と書かれた本棚が映ったり、大学限定グッズをはじめとする購買部の充実ぶりをアピールしたりと、ナイツゆかりの地の紹介というより、学校宣伝の趣きが強い内容だった。
岡田結実(ゆい)(19)らMC陣がいるスタジオの映像に切り替わっても、常にテロップには「*」の文字が映され続けていた。

人間主義

この番組を観て、

「びっくりしちゃったわよ。週刊新潮さんが取り上げるんじゃないかな、と心配していたところでした」

と、語るのは塙の母親・由美子さん。

「息子は年末、家族と一緒に帰省しにきましたけど、仕事や学会の話はしないので何も知りませんでした。でも嬉しかったですよ。
あの映像を見て学校の雰囲気に興味を持って入りたくなる人もいたでしょうし、子どもを入学させている地方の保護者の方々も安心したでしょうからね」

受験シーズンのタイミングでの放送が、受験者増に貢献した可能性を素直に喜んでいるご様子だ。

*大6期生でもあるジャーナリストの乙骨正生氏は、背景をこう読み解く。

「私の時代には、東大に受かっても『*大に行って池田先生の直弟子になる』という無茶苦茶な学生もいました。今は学会の勢力が弱まり、特に若年層からなる未来部で信者数が激減している。
今年で池田大作名誉会長が表に出なくなって早10年。組織が疲弊している中で、非学会員の若者を大学に呼び込むことが急務です。駅伝部や野球部の強化、そして今回の番組もその危機感の現れでしょう」

一方で、ポジティブな変化を感じているのは、先の塙の母親だ。

「昔は*学会っていうと色々あったけど、今はもうオープンで芸能人もスポーツ選手も学者さんも、どこにでも学会員はいます。何しろ人間主義でね、全世界192カ国・地域の人たちが平和を求めて、一人一人に仏性があって。
だからこれから学会は伸びていくと思いますよ。だって、全世界の平和を目指している団体ですもの。あなた、お住まいは? ご結婚されてるの? 年齢は?……」

と、突如始まる質問攻め。学会が直面する現状を笑いには昇華できなかったナイツの2人。組織復興のカギが“ヤホー”で見つかればいいんだけどね。

「週刊新潮」2020年1月30日号 掲載

https://news.livedoor.com/article/detail/17758601/
2020年2月3日 5時58分 デイリー新潮



(出典 sougi.minrevi.jp)


(出典 www.sougi-wakayama.com)


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