千鳥(ちどり)は、大悟(だいご)とノブからなる漫才コンビ。吉本興業所属。1998年7月結成。NSC大阪校21期と同期扱い。キャッチフレーズは『岡山の漫才番長』。 2人とも岡山県出身。 (だいご、 (1980-03-25) 1980年3月25日(39歳)) 本名: 山本 大悟(やまもと だいご) ボケ担当。
52キロバイト (7,417 語) - 2020年2月13日 (木) 17:33



(出典 news.mynavi.jp)


仕事熱心

1 砂漠のマスカレード ★ :2020/02/12(水) 20:55:30 ID:FJ8yU+Kj9.net

11日深夜放送『志村でナイト』(フジテレビ系)で、千鳥・大悟がロケについて熱弁。大先輩で公私ともに世話になっている志村けんの「ロケの姿勢」に対して説教じみた持論を展開した。

志村のロケは楽しい
志村が「最近は楽しいロケしかやらない」と語ると、大悟も「師匠(志村)とロケに行ったら『ロケってこんなに楽なん?』ってなる」と共感を示す。

「美味しいものを食べ、遅く始まって早く終わる」のが志村のロケスタイル。まさに理想的だが、大悟は「普通のロケはあんなんじゃない」と志村のロケが異常だと指摘する。

これに志村は「打ち合わせしないの? 行くところを全部決めてから、ロケをやればすぐ終わる」と主張するが、ここから過酷なロケを繰り返してきた大悟が反論していく。

制作側の心理を解説
軽い打ち合わせしかしないからダラダラ長くロケをしてしまうと指摘する志村だが、大悟は「現場の人たちは上に『もっと撮ってこいよ』って言われるんですよ、多分」と、制作側は念のために「素材となるロケ風景」を多めに撮っておきたいのが本音だと主張する。

また、志村から「もういいだろ」って言われたらロケを終えざるをえないと、制作側の心理も解説。志村が「逆算してこれだけ撮れば充分だろ」と判断するのも正しいとしながらも、「充分なんです。でもそれ欲しがるのがテレビ」と持論を展開した。

志村に説教気味に嘆願
そこから「たまには若いディレクターが『もうちょっと』って言ったら、『尺とか関係なしに好きなだけ回してごらん』っていう優しさを…」と大悟が志村に嘆願。

「打ち合わせで、スタッフが下見したもののなかから行く場所を選んだら、それで充分じゃん」と納得できない志村に、大悟は「自信がなくてアレコレ撮るけど、いつか成長して『もう撮れたかな』って感覚になるまでは撮ってあげましょうよ、っていう話です」と気を使いながらも説教気味に諭した。

スタッフの気持ちを代弁?
無駄を嫌い、最小限の労力で必要なロケを終えたい志村の主張はまっとうなものだ。それでも、万が一を考えて多めにロケをして素材を集めておきたいという制作側の心理も理解できる。

制作側のその心理を改めて志村に伝えた大悟。視聴者からは「ブーブー言いながらちゃんと分かってる人が一番優しい」と高く評価していた。

経験と実績を重ねてきた志村がロケ先で「もう撮らなくても大丈夫」と判断すれば、それに異論を唱えられるスタッフはいないだろう。公私ともに深い付き合いのある大悟ならではの説教に、賛同しているスタッフは意外に多いかもしれない。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20162255845/
2020年02月12日 16時20分 しらべぇ


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