小沢 仁志(おざわ ひとし、1962年6月19日 - )は、日本の俳優、映画監督、プロデューサー。身長180cm。東京都出身。俳優の小沢和義は実弟。 BIG MOUNTAIN所属。かつてはヴィランズ、夏木プロダクションに所属していた。2018年6月よりエイベックス・マネジメントと業務提携。「OZAW
49キロバイト (7,441 語) - 2020年2月16日 (日) 18:55



(出典 chipipi.info)


物凄い力だ

1 湛然 ★ :2020/02/20(Thu) 05:06:26 ID:NiLstJW79.net

“顔面凶器”小沢仁志、昔は撮影所でのケンカも日常茶飯事!一触即発のとき「吉永小百合さんが現れて…」
2/19(水) 7:02 テレ朝POST
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00010000-asapostv-ent&p=3
撮影現場でケンカになりかけたとき…吉永小百合さんが登場したエピソードも披露

(出典 amd.c.yimg.jp)


※抜粋

◆吉永小百合さんの美貌でけんかがストップ?

俳優としての経験を重ね、独特の個性と存在感で不良、ヤクザ役としてすごみを増していった小沢さんは、2000年、阪本順治監督の映画『新・仁義なき戦い。』に出演することになる。そして太秦にある東映京都撮影所でもひと騒動が…

「俺は太秦には前から、『ビーバップ~』や極道ものとか結構あったんだけど、行ったらもめるのがわかっているから、行かないようにしていたの。それが初めて行ったのは、『新・仁義なき戦い。』じゃないかな。

だから、東映の大泉撮影所はわかるんだけど、太秦はルールがわかってなかったんだよね。

太秦は俳優会館があって、演技事務の部屋があって、結髪、衣装があるじゃない?それで上に控室があるんだけど、俳優会館に入ってすぐの階段はスターしか下りちゃいけない階段だったらしいんだ。今はそういうのはないけど、当時ね。

それで、奥にも階段があって、俺たちはそこから上がれっていうわけ。でも、俺はそれを知らなかったから、手前の階段を下りてきたら、『こらー、お前、どこの階段下りてるんだ?このやろう』って怒られて。俺は現代劇なのにカツラをかぶっている人に(笑)。

『誰だ?てめえはよー』、『うるせえ、ばかやろう』って言い合いになって、『この前、哀川(翔)にも言ったけどよ、お前らなめやがって』って言うから、『うるせえ、このやろう』ってやっていたら、ちょうど吉永小百合さんが階段を下りてきて、『何をやっているの?』って聞かれて(笑)。

階段の手すりに手をかけながら着物を着た吉永さんがいて、菩薩(ぼさつ)かと思ったもん。きれいすぎて。スターのオーラというより、皇族みたいな感じ。

それで『けんかはダメよ』って笑って、フーッと行っちゃったんだけど、俺らは2人とも『すみませんでした』って言って、それで終わったもん。無理だね、あれは。けんかなんてできない」

-結構長い期間京都にいらしたと思いますが、けんかになりかけた大部屋の俳優さんとその後は?-

「吉永さんの一件以来、全然普通に、『おー』って感じで普通に話をしていた。

2人が吉永さんに怒られたっていうことも広がっていたし(笑)。吉永さんが2人のケンカを止めたという話は、いつの間にか、もう撮影所のみんなが知っていた。

あの大部屋の人たちというのは本当にみんな良い人だし、仲間になるとすごく良い人たち」

-一見怖そうですが、優しくて親切な方たちですよね-

「そう、親切で優しい。だけど、こっちも『負けてたまるか』って構えて行くから、向こうも構えて受けて、最初はトラブルんだよね、やっぱり」

-『新・仁義なき戦い。』の撮影自体はいかがでした?-

「面白かったよ。面白かったし、みんなが持っているイメージの『仁義なき戦い』ではないけど、阪本監督があのタイトルを背負って、きっちり自分の作風に合わせて撮るんだというのが、やっぱり潔かったよね。

だから『仁義なき戦い』のリメークを期待している人にとってはだめかもしれないけど、でも監督として潔いと思う」

-『仁義なき戦い』はこれまでの歴史があるので、プレッシャーもすごかったでしょうね-

「そうだと思う。阪本さんが、『布袋(寅泰)が作ったテーマ曲、すげえのができたんだよ』って、車のなかで聞かされて、『めっちゃカッコいいね』って言ったら、『これで俺いけそうな気がする』って言っていた。

昔のメロディーを布袋がすごくうまく現代のなかに取り入れていてさ、あれ、めっちゃカッコいいじゃん。

あのテーマソングを聞いて阪本さんはやっぱり確信したんだろうな。撮りながらも不安はあったんだろうけど、あの音楽で燃えていけるって」

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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